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【調印式】ふく連携協定

【「下関ふく次世代ミーティング」と「NPO法人タイガーフークプロジェクト」の連携協定調印式】

 

◆ 日時:2018年5月12日(土曜日) 19時~
◆ 場所:春帆楼(山口県下関市阿弥陀寺町4-2)

◆お問い合わせ先: 山西水産株式会社(取締役・山西 伸典:「下関ふく次世代ミーティング」会長)
電話090-6409-2223

 

下関フグ業界を担う若手でつくる「下関ふく次世代ミーティング」が
ご当地キャラクター「NPO法人タイガーフークプロジェクト」と連携協定を締結
特別顧問の前田市長とNOP法人タイガーフークプロジェクトによる春帆楼での調印式のご案内
 
主催:下関ふく次世代ミーティング
会長:山西伸典山西水産取締役 / 特別顧問:前田晋太郎下関市長
 
山口県下関市のフグ仲卸を中心に、下関のフグ業界を担う若手約20人で組織する「下関ふく次世代ミーティング」は若い世代のフグ消費拡大と更なる周知を目的に、ご当地キャラクター「NPO法人タイガーフーグプロジェクト」と連携協定を締結しました。つきましては5月12日(土)午後7時から下関市内の春帆楼で、当ミーティング特別顧問の前田晋太郎市長とタイガーフークプロジェクトによる連携協定調印式を行います。
 
今年2018年は伊藤博文公が山口県でフグ食を解禁して130周年、そして、明治維新150周年を迎えます。しかし「フグの本場・下関」でのフグ消費は意外と少ないのが実情です。 『もっと若い世代にフグの美味しさを伝え、将来の需要を創出したい』との共通の思いを持った下関のフグ業界を担う若手20人で17年末、「下関ふく次世代ミーティング」を発足しました。特別顧問には前田晋太郎下関市長にご就任頂いております。
下関フグ業界の次世代を担う若手による「下関ふく次世代ミーティング」は、このフグ食解禁130年を契機に、地元下関でのフグ需要拡大、特に若い世代の消費喚起を目指しています。
「下関ふく次世代ミーティング」はご当地キャラクター「NPO法人タイガーフークプロジェクト」と連携して、活動を広げていきます。130年の節目の年にフグ食解禁の舞台となった春帆楼で調印式を行います。
 
今後は「下関ふく」の更なる周知活動や、地元でのフグ販促イベントの開催などを予定しています。

 

2018/05/12        tigerfuak   |